消費者買物意識調査結果報告

概 況

◎買物に行く交通機関と回数
 買物に行く交通機関とその回数は、「月に7回以上を自家用車を利用する」が圧倒的に多く、継いで「歩いて行く」が7回以上が多い。

買物に行く場所
 買物に行くところにについては、「日常食料品・雑貨」では近くの一般商店を利用するが41.7%、次いで“専門大型店”23.4%。「医薬品・化粧品」では、“専門大型店”が41.7%、“近くの一般商店”が32.1%、「衣料品・ファッション品・身の回り品」は“駅北側の大型店”が50.9%、“駅南側の大型店”が19.7%。「趣味・趣向品」は、“専門大型店”が32.1%、“駅北側の大型店”が26.2%。「耐久消費財」は“専門大型店”が62.7%を占めている。

◎苫小牧と札幌の比較
 苫小牧と札幌の比較では、「品揃えが悪い」と回答したのが61.7%で最も多く、次いで「店が少ない」が36.5%、「欲しいものがない」が34.9%を占めている。

◎買物をするときの選択理由
 買物をするときの選択理由については、「近くの商店」では“住宅に近くて便利”“買物時間が節約できる”“配達など手軽に頼める”。「コンビニエンスストア」は、“住宅に近くて便利”。「近く尾大型スーパー」では“住宅に近くて便利”“価格が安い”“買物時間が節約できる”“商品の鮮度がよい”。「中心部の商店街」では“店が信用できる”。「駅南側の大型店」は、“珍しいもの、新商品がある”。「駅北側の大型店」は“駐車場が利用しやすい”“買い回りができる”“1箇所で全て揃う”。「専門店」は“配達が手軽に頼める”がそれぞれ上位を占めているが、全体的に駅北側の大型店の利用が目立っている。

◎家計の中で最もお金を使うもの
 家計の中で最もお金を使う項目については、1位に上げられたのが「食費」、次いで「住宅関連費」。2位は「食費」「住宅関連費」。3位は「スポーツ関連」「交際費」の順となった。
 これを年代別で見たときには、20代では1位に「食費」、2位「鵜歌区関連費」、3位「自動車関連費」「交際費」。30代では1位「食費」2位「住宅関連費」3位「保険医療費」。40代では1位「食費」2位「教育費」3位「住宅関連費」。50代以上では1位「食費」2位「住宅関連費」3位「保険医療費」の順となった。
 

買物に行く交通機関と回数

買物に行く場所

苫小牧と札幌の比較

買物をするときの選択理由

家計の中で最もお金を使うもの

項目のグラフ